みんなのよい食プロジェクト

■JAグループ山口の「みんなのよい食プロジェクト」について

  JAグループ山口は、「みんなのよい食プロジェクト」を実施しています。
  「みんなのよい食プロジェクト」は、これからの日本人にとって「よい食」とは何かを、日本の農家とJAグループ、そして消費者の皆さんが一緒になって考え、行動してする運動です。
  詳細はこちら → http://www.yoi-shoku.jp/

■JAグループ山口の取り組み

CMよい食プロジェクト番組「ネギの出荷調整」

・自主制作番組の放送

 JAグループ山口では、地域住民・消費者に向けた「良い食」とそれを支える「農」にかかわる理解促進を目的として、テレビ番組を制作しています。
 2009年5月2日(土)より、JAグループ提供の番組を「正直やまぐち」から「みんなのよい食プロジェクト21」に変更しました。 放映時間は毎週土曜TYSテレビ山口で午後5時25分~。環境問題、女性の参画、食料自給率、地産地消による安全・安心の食材、家庭菜園、学校給食、市民農園、新規就農、100円市など県内JA・地域農業の取り組みや特産品、地産地消の促進活動など毎回基本テーマを決めて、メッセージを発信します。

<番組最新情報>

 今回の「よい食プロジェクト23」は4日(土)、tysテレビ山口で午後5時25分から、JA山口東管内、岩国市錦町の「ワサビ」を紹介します。
 中国山地の中にあり、周りが1000m前後の高い山々で囲まれている岩国市錦町では、涼しい気候を活かしてワサビ作りが盛んに行われています。番組では、生産者のワサビ栽培への思い、収穫の様子などを紹介するとともに、地元料理人が作ったワサビ料理も紹介します。

写真=来場者に国産農畜産物の消費拡大を訴える!

・街宣活動

 8月29日(土)、下関市の海峡メッセで開かれた「山口県食料自給率向上推進大会」で、「みんなのよい食プロジェクトコーナー」を設置し、「よい食」についての理解を深めてもらうため、よい食プロジェクトのチラシやシンボルマークである「笑味ちゃん」缶バッジの配布を行いました。また、JA全農やまぐちは来場者に8月31日の「野菜の日」に合わせた国産農畜産物の消費拡大と理解促進を進めるために街頭活動を行い、中央会職員も一緒によい食のPRとともに地産・地消の拡大を訴えました。これからも「よい食」について、様々な場面でPRを展開していきます。

ステッカー
ステッカーをつけたJA山口中央会の公用車
ステッカーを付けた山口県の公用車

・ステッカーを制作

  JAグループ山口では、「みんなのよい食プロジェクト」の一環として、「食」をテーマに県産農畜産物を広く地域住民へPRすることを目的に、公用車貼付用の「みんなのよい食ステッカー」を作成しました。県公用車への貼付をはじめ、JA山口中央会・各連の公用車にも貼付するなど、当運動について幅広く理解を求めることとしています。

みんなのよい食プロジェクトのネクタイ

・ネクタイも作成

  JAグループ山口では「みんなのよい食プロジェクト」の一環として、「食」をテーマに県産農畜産物を広く地域住民へPRするため、様々な取り組みを進めています。今回、「よい食」について幅広くPRすべく「笑味ちゃん」をモチーフにネクタイ(赤、青2色)を作成しました!JAにも斡旋していますので、必要な場合はJA山口中央会(TEL:083-973-2224)までお問い合わせ下さい。

自慢の弁当を味わう職員

・毎月19日は「お弁当の日」

 JAグループ山口はよい食運動の一環で、毎月19日を「お弁当の日」とし、中央会、各連合会の役職員自ら地元の食材で調理した色とりどりの弁当を持ち寄り、自慢の弁当を味わいながら地産・地消、安全・安心の大切さを感じています。

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