JA山口県

2019年度 新卒採用サイト

「こんな人になりたい」
  それがJAでした。

平成23年4月入組
松本 弥子さん
企画部

SENPAI VOICE

~先輩職員インタビュー~

入組のきっかけを教えてください

山口県で育ち、大学は県外へ。もともと出版や旅行関係の仕事をしてみたいって思っていたんです。でも、山口県でそうした仕事を見つけるのは難しく、就職活動で悩みました。そんなあるとき、悩んでいるのは、山口県で働きたいっていう気持ちが自分の中で一番強いからだ、と気付いたんです。それからは山口県内のさまざまな業種の説明会に足を運び、業種を問わない代わりに「人」を大事にしてみようと考えました。どんな仕事でもきっと大変なことはある。でも「こんな人になりたい」「この人と一緒に働いてみたい」と思えるような人がいたら、きっとどんな仕事でも頑張れるんじゃないか、と。説明会や面接に行く中で、「ここはすごく雰囲気がいいな」「一人ひとりをちゃんと見てくださっている」と感じ、私はここで働きたい!と思ったんです。農業・共済事業・信用事業・介護事業など、地域に幅広い形で貢献できることもいいなと思いました。

JAの雰囲気はどうでしたか?

実際に入ってみてJAの雰囲気はどうでしたか?

やはり人を育てようとしている職場だなと感じました。入組当時は分からないことばかりで不安でしたが、先輩はどんなに忙しくても、いつも丁寧に教えてくださったんです。上司の方とも年3回面談して、自分が設定した目標をどれだけ実現できたかを話したり、不安なことを相談に乗ってもらったり、上司の思いを知ることもできる機会があるんです。仕事を通じて成長させてもらっていると感じます。

今、どんな仕事をしているのですか?

主に給与の計算です。実はミスをしたことがあり、指摘をいただいて気付いたんです。「あなたのこと嫌いなわけじゃないけど、人事教育課の仕事としてはダメでしょう?」って。ハッとしました。本当にその通り。計算するのは数字。でも、その数字に一人ひとりの暮らしがかかっていて、私は責任ある仕事をしているんだ、と。以来、ミスを防ぐための自分なりの方法を考え、もっと慎重に取り組むようになりました。

やってみたいことがありますか?

就職活動の体験を生かし、若い人たちにJAってこういうところですよって伝える仕事ができたらと思います。やっぱり地元っていい。それに私たちが地域の皆さんをお訪ねすると、気さくに話を聞いてくださるんです。それは先輩たちが信頼を築いてきたからこそ。地域の方たちに支えられているJAの良さを伝えたいですね。

やってみたいことがありますか?

就職を考えている皆さんへメッセージを!

最初から業種を選ばず、いろんな職種の企業説明会へ行って、たくさんの人と触れ合ってみてください。私は「人」を重視し、JAがいいなって選んで正解でした。JAはやりがいのある職場です!!

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