JA山口県

2019年度 新卒採用サイト

「ええよ。待っちょるよ」
  地域の皆さんに見守られて。

平成24年4月入組
隅岡 大さん
金融渉外職員

SENPAI VOICE

~先輩職員インタビュー~

入組のきっかけを教えてください

農業とは特に関係ない環境で育ったんですが、地元で就職したいと思ったことがきっかけです。JAに入ってすぐ配属されたのは小さな支所で、窓口で共済(ひと・いえ・くるまの総合保障)事業を担当しました。最初のころは分からないことだらけ。「大丈夫。数をこなせば分かるようになるから」と、一からベテランの職員さんに教わりました。でも、何度も同じことを聞いては迷惑をかける。しっかりメモをとって覚えました。窓口で、おじいちゃん・おばあちゃんをお待たせしてしまうこともあったんですが、「ええよ。待っちょるよ」と温かく見守ってくださって本当にありがたかったです。僕が高校時代までやっていた野球のことで話が弾んだこともありました。

今、どんな仕事をしているのですか?

渉外を担当しています。お客様のお宅へうかがい、共済や信用事業(JA貯金など)の集金・出金の手続きなどをしています。いつも心掛けているのは、野球から学んだ元気な挨拶と笑顔。挨拶と笑顔って、人の心を開いてくれますよね。仕事中、バイクで走っていると、お客さんから呼び止められて「隅岡さん!寒いからコーヒー飲んで温まっていかんかね」って。名前を覚えてもらって温かい声を掛けてもらえるようになるとうれしくて。台風や大雨などの後には「被害がなかったですか?」とお宅を訪ね、被害にあい、建物共済に入っておられる場合は「請求できますよ」とお薦めします。「おかげで助かったよ」と言われると、お役に立って良かったなとうれしくなります。ときには落ち込むこともありますが、そんなときは、野球で培った、心の切り替えで乗り越えます!

今、どんな仕事をしているのですか?

こんなふうになりたいという目標がありますか?

JAは、地域で一番の相談役。「JAといえば隅岡!」と言われるぐらい、地域のお客様全員に名前を覚えてもらって相談してもらえるようになりたいですね。

就職を考えている皆さんへメッセージを!

就職を考えている皆さんへメッセージを!

JAは他の金融機関と違って堅苦しくない、温かい職場です。JAに就職したら、お客様に自分を出して、しっかり覚えてもらってください。商品の知識も大事ですが、笑顔と挨拶がきちんとしていたら、きっと受け入れてもらえます!

マイナビエントリーはコチラ

PAGE
TOP

TOP