JA山口県

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 いいことがある!
 そう信じてやってみよう!

平成21年3月入組
齋藤嘉久さん
経済部次長(営農指導)

SENPAI VOICE

~先輩職員インタビュー~

入組のきっかけを教えてください。

専業農家で育ち、大学進学で県外へ。大学・大学院でイネを研究し、市場に就職してセリ人になりました。その後、Uターンを決意。地域の農業に恩返しをしたい思いもあり、JAに就職したんです。

今、どんな仕事をしているのですか?

今、どんな仕事をしているのですか?

営農指導員です。営農指導員とは、農作物などの相談に乗り、その病気にはどんな農薬を使ったらいいか、肥料をどうやったらいいか、あるいは農業経営のこととか、いわば農家さん・農事組合法人さんのお助け役です。でも、今役立っているのは、現場の皆さんから教わったことの方が大きいですね。自分を信頼してもらえるかどうかの基本は、皆さんのところへどれだけ顔を出すか。そうすると最初は他人行儀だった方とも腹を割って話せる仲になっていく。実は、JAと管内の17の農事組合法人が共同出資して新たに株式会社を立ち上げたんです。私たちがもっと踏み出し、地域の農地や環境を守っていく仕組みを作り、雇用の創出、所得の拡大へ向けて支援していこうと。多くの皆さんが賛同してくださり、本当にうれしかったですね。設立から1年。コストダウンの実現や、若い担い手さんが入ってこられたところもあり、良かったなあと感じています。

やってみたいことがありますか?

やらされているっていうのはイヤで、言われる前にやるのが好きなんです(笑)。皆さんに自分がやろうとすることを理解してもらうには、人の何倍も勉強し、努力しないといけない。いい加減なことをしていたら、すぐばれます。営農指導員の仕事って難しいけれど、面白い。正解かどうか、何年か経過してみないと分からない。でも、今の段階では自分は間違っていない、そう信じ、責任を感じながら前へ進んでいくことが大事。どうせならやってみる。しんどくても、いいことがあると信じて挑戦してみることだと思います。

就職を考えている皆さんへメッセージを!

やる気と元気があれば、きっと地域の役に立ちます。私たちの仕事は、農家さんたちの日々の「ありがとう」「助かった」が支え。JAは、地域を明るくする、地域全体を盛り上げるための手助けとなる、大きなやりがいのある仕事です。やり方次第で絶対に面白くなります!!

就職を考えている皆さんへメッセージを!
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