JA山口県

2019年度 新卒採用サイト

 同僚・先輩・上司、
 そして組合員さん。
 たくさんの力で自分を
 成長させてもらえる
 組織がJAです。

平成25年3月入組
安藤 雅之 さん
金融渉外職員

SENPAI VOICE

~ 先輩職員インタビュー ~

入組のきっかけを教えてください。

地元の大学に通い、就職活動では銀行やディーラーなども受けました。でも、地元で働きたい思いが強く長門で働けるJAを選びました。

職場環境は(規模・上司・同僚の雰囲気)

今、どんな仕事をしているのですか?

本所勤務の時は、内勤が多かったので、利用者の方々との接点は 少なかったのですが、現在の渉外担当者になってからは、自分で 組合員宅へ出向くことが多くなりました。
数年前ですが、私が勧めた共済に加入された組合員さんが被災さ れてしまいました。その時、共済金でできるだけお役に立ちたい と一生懸命相談にのりながら手続きを進めたところ、とても感謝 されました。この時、渉外は大変だけど役に立てたというよろこ びも大きいと感じました。

職場環境は(規模・上司・同僚の雰囲気)

金融部門10名(渉外担当者3名)
経済部門5名程度 私がのんびりした性格ということもあって上司からの指導がきびしいと感じることもありますが、むしろそれが良い結果につながっていることが多いですね。(いつまでも甘えてはいけないと思っています!)

業務をする上で気を付けてきたことは?

「組合員さんを待たせない」ことと「丁寧な対応」を意識しています。
以前初対面のお宅に訪問した際、名前を名乗ると「あなたが、丁寧な対応をする安藤さんね」と言われたことがあります。今までの活動が報われた感じがして、とてもうれしかったですね。

どんな時にやりがいを感じますか?

共済金を請求する状況になった組合員さんには、大変な時だからこそ、丁寧な対応を心掛けています。
共済金で金銭面を支え、微力ですが精神面でも支えになることができたらうれしいですね。
組合員さんの安どの表情が見れると「役に立てたかな」とほっとします。

渉外担当者を任命された時の気持ちからいまの現状は?

任命されたときは、目標がある。生活のリズムが変わる。人とうまく話せるか一人で行動するため知識不足で務まるかどうか。など、不安はたくさんありました。目標を達成することは大変ですが、徐々に慣れるにしたがって、1日のスケジュールも自分でコントロールできるようになり、知識もスキルも日々勉強しながら向上しているので不安は少なくなってきました。経験を重ねるとよりたくさんの情報提供をできるようになってくるのでむしろ、人と話すことが楽しくなりました。

就職してから成長したと感じること?

のんびりした性格をコントロールできるようになったこと、経験のある上司 や先輩に同行訪問してもらうことで、知識とそれを活用するスキルを学べたこと。また、人生の先輩である組合員さんからも「怒っとるわけじゃないけど」と叱咤激励されたり、周りのたくさんの方からのアドバイスで成長できたと思います。

就職を考えている皆さんへメッセージを!

新入職員時の研修や階層別の教育制度もありますが、現場での上司・先輩そして、組合員さんからも多くのアドバイスがいただける JA は、地域ぐるみで自分を成長させてくれるとても魅力的な組織です。私も新入職員のみなさんに良いアドバイスができるように日々頑張っています。

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