JA山口県

2019年度 新卒採用サイト

 休みやプライベートが
 充実しているから
 仕事も頑張れる!
 もちろん仕事を
 キチンとしてからですが(笑)

平成24年4月入組
竹村 奈緒さん
営農指導員

SENPAI VOICE

~ 先輩職員インタビュー ~

入組のきっかけを教えてください。

大学の授業で、生物多様性や外来生物について学んでいたとき、農業に関する授業を受けたことがきっかけで農業に興味を持ちました。もともと人と接する仕事に就きたかったので、小売店や量販店も受験しました。
その中からJA下関を選んだ理由は県内では大規模で、いろいろ勉強できそうだったからです。

仕事内容を教えてください。
(楽しいこと・大変なこと)

農家さんとのつながりが強く、仕事の話はもちろんですが、時には趣味の話で盛り上がったりします。人とのつながりを実感できることがうれしいですね。
でも、農業は天候に左右され、作物の出来が思い通りにならない場合もあります。そんな時は自分の力ではどうしようもないことが悲しいですね。(仕方がないのですが…。)
組合員さんが明るく元気が出る様心がけています。

職場環境は(規模・上司・同僚の雰囲気)

営農指導員では紅一点、女性はひとりです。名前も覚えられないうちに「赤い作業着の女性指導員」ということですぐに覚えてもらっているので、声もよくかけてもらえます。

仕事内容を教えてください。

業務をする上で気を付けてきたことは?

組合員さんからの質問には、すぐ答えられるように日ごろから業務知識がつくように努力しています。ただ、まだまだ知識不足の面もあり、即答できない場合は先輩からアドバイスをいただいたり、自分で調べたりしてできるだけ早くお答えするよう心掛けています。

どんな時にやりがいを感じますか?

どんな時にやりがいを感じますか?

営農指導業務で、病気や虫がついている状況の相談があったとき、私のアドバイスを農家さんが実行した結果、好転したときに「アドバイスしてよかった」とほっとしますし、充実感もあります。

今後の目標・やってみたいこと

現在の担当地区を受け持って約2年になりますが、特色がそれぞれ違うので、担当地区の農家さん(約200戸)の全戸を訪問し営農相談を行いたいと思っています。今、青色申告の勉強を始めたばかりなので、早く農家さんをサポートできるよう知識を習得したいですね。

ワークバランスについて

学生時代にバレーボールをしていたこともあり、週2回くらい地域のソフトバレーサークルに参加していました。ある日、ソフトバレーをしているイチゴ農家さんと試合会場で出会ってから「練習においでよ!」っと声をかけてもらえるようになり、今では週4回くらい練習に参加する時もあります。仕事以外でのつながりもできたし、大好きなバレーボールライフも充実しています。だから最近仕事も頑張れるのかも!

就職を考えている皆さんへメッセージを

どんな職種でも人とのつながりができていないとつらいですよね。その点、JA は、「JAです」と言えば玄関が開いたり、組合員さんから声をかけられたりと、これまで先輩方が築き上げてきた地域との信頼関係の強さが魅力だと思います。
まだ、私は経済業務しか経験していませんが、ひとつのことを掘り下げることもできるし、他にも信用事業や共済事業もあって、色々な職種の経験も積めるので魅力的です。

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