JA山口県

2020年度 新卒採用サイト

 仕事を通して地元に
 貢献することができる

平成23年入組
白井 雅史さん
JA岩国市 平田支所 渉外担当

SENPAI VOICE

~先輩職員インタビュー~

入組のきっかけを教えてください

私の場合、地元に帰ってから就職したいという気持ちが最初からありました。安定していて転勤の範囲も限られた企業を中心に探していました。もともと実家でレンコンを作っていたこともあり、農業には馴染みがありましたので自然と候補の中にJAはありました。 地元に帰って就職することは、将来のライフプランが描きやすいということもありますし、仕事を通して地元に貢献することができる。また、人との結びつきも長く続けていくことが可能になる。そこが魅力と思いました。

JAの雰囲気はどうでしたか?

今、どんな仕事をしていますか?

渉外担当として日々お宅を訪問し、JAの事業に関する様々なご提案をしたり、くらしの中の困りごとの相談を受けています。訪問するお宅は年齢層の幅が広く、世代によって考え方も異なり、答えもひとつではない事に気付かされます。人生勉強になることも多々ありますね。 また、仕事に全力投球できるよう、プライベートの時間も大切にしています。オン・オフの切り替えが大切ですね。

普段の業務でどんな時にやりがいを感じていますか?

渉外担当者に共通することと思いますが、組合員・利用者の方から「ありがとう」と直接感謝されることがあり、自分自身のモチベーションの原動力にもなっています。特に、信用事業や共済事業。日々のくらしの中で関係する「お金」について、専門的な知識がお客様の困りごとを解決する場合も少なからずあります。適切にアドバイスができた時は私自身も嬉しく思います。

これからの目標は何ですか?

これまでは、自分に課せられた役割をこなしていくことを中心に業務対応してきましたが、今後は、部下や後輩を持つ年齢になることから、視野をもっと広げ、自分より若い職員をどれだけ伸ばしてあげられるのか、「育成」に力を注いでいきたいと思います。最終的には自分を理想の先輩職員として見ていただけるような人間になりたいと思っています。

やってみたいことがありますか?

就職を考えている皆さんにメッセージをお願いします。

これから社会に出られてから気づかされることと思いますが、人との繋がりがとても大切になります。そのためには、普段のコミュニケーションがとても重要なポイントとなります。社会に出てから万一困った場面に遭遇しても、いろいろな方から解決に向けたヒントを頂けることに結び付いてきます。

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