青壮年・女性組織

青壮年組織 女性組織

~山口県農協青壮年組織協議会(JA山口県青協)の概要~

きらら物産フェアで青壮年部盟友が作った安全安心な地元産野菜をPRしました。

きらら物産フェアで青壮年部盟友が作った安全安心な地元産野菜をPRしました。

JA山口中央青壮年部が親子を招いて県内産小麦「ニシノカオリ」を使ったパン作りに挑戦しました。

JA山口中央青壮年部が親子を招いて県内産小麦「ニシノカオリ」を使ったパン作りに挑戦しました。


■重点活動計画

1.消費者に食農教育の展開を通じ、安全・安心な県産農畜産物のPRを行う。
2.地域の担い手として、地域水田ビジョンの策定や集落営農・地域営農集団に積極的に参画し、地域の特色を生かした農業振興を進める。
3.「青年部だより」の発行等を通じ、全ての盟友に対し情報提供を行い、農業経営の向上を目指す。
4.営農と生活の実態から政策要求を掘り起こし、組織的に積み上げ、農協農政運動の中核として要求実現に向けた農政運動を展開。

■組織の概要・基本方針

1.組織・盟友数
地区名 組織数 盟友数
全地区 5 705
防府市1 46
山口市1 456
宇部市 1 139
下関市1 46
長門市1 18
2.役員
委員長 木村 友則(JA長門大津)
副委員長野島 義正(JA山口中央)
中川 昌彦(JA下関)
委員井本 幸助(JA山口中央)
伊藤 真一(JA長門大津)
松村 正勝(JA山口宇部)
監事藤井 信昌(JA防府とくぢ)
上野 拓輝(JA下関)
3.基本方針
(1) JA青壮年部組織の活性化に向けた取り組み
1)新規盟友の加入促進
2)組織活動発表大会への参加促進
3)単位組織が実施する研修会等の支援)
4)事務局機能の強化
(2)食料・農業・農村等に関する消費者等への理解促進対策
1)県産農畜産物の安全・安心対策
2)食農教育・地産地消に向けた取り組み
3)消費者等との連携強化
4)手づくり看板の制作
(3)本県農業振興に向けた取り組み
1)県産農畜産物の安全・安心対策
2)「食料・農業・農村基本計画」の具体的実施に向けた運動
3)公正な貿易ルールの確立

~山口県JA女性組織協議会の概要~

地元産の米と大豆を持ち寄り自前の味噌造りに取り組みました。

地元産の米と大豆を持ち寄り自前の味噌造りに取り組みました。

■組織の概要

昭和28年7月に「山口県農協婦人部協議会」発足(80組織、部員20,200人)
現在「山口県JA女性組織協議会」と名称を変更し、平成20年4月1日現在、会員県下12組織、28,078会員からなる団体です。
  12組織代表12名の委員、フレッシュミズ部会代表1名、エルダー部会代表1名、監事2名で県協議会の運営がなされております。

■基本理念

JA女性組織は、女性の協同活動によって、女性の権利を守り、社会的・経済的地位の向上と、ゆとりとふれあい・助け合いのある、住みよい地域社会づくりを目的としています。
  体的には、健全な食と農を次代に引き継ぐため、JAに結集して活動する、次の運営原則と性格をそなえた組織です。


1.自主的に運営する組織です。
2.こころざしを同じくする女性の組織です。
    (住みよい地域づくりを行なおうとする女性の集まりです)
3.仲間を増やし、年代・目的・ニーズに応じた活動を行なう組織です。
4.社会に貢献する活動を行なう組織です。


  平成19年度から平成21年度までの3ケ年間「農とくらしを支える活動」「食と地域を支える活動」「家族の主役に、JAの主人公めざす活動」を重点項目として、女性組織活性化に向けて取り組んでいます。
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