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2009年11月05日
JA共済山口県小・中学生書道コンクール表彰式


県知事賞を受賞した 作品(条幅)と水野さん

 JA・JA共済連山口は25日、山口市内の県JAビルで第53回(2009年度)JA共済山口県小・中学生書道コンクール表彰式を開いた。今年度は「農・環境・健康・未来」をテーマに、県下461の小・中学校から32,245点が応募、予備審査・本審査が行われ、県知事賞に半紙・下関市立日新中学校2年(JA下関)の古見田夢佳さんと条幅・下関市立勝山小学校5年(JA下関)の水野希耶さんが受賞した。
 
 県知事賞を始めとする特別賞18点と金、銀、銅賞が、県教育庁高校教育課の杉原宏之指導主事、JA共済連山口の山本伸雄会長らから授与された。特別賞18点は県代表として全国コンクールへ出展する。受賞者と保護者、学校関係者ら160人が出席した。
 
 半紙で県知事賞を受賞した古見田さんの作品は、無理のない、スムーズな行書が確実に書かれ、運筆の遅速がさわやかな線の味わいとして表現されているところが審査員から評価された。
 
 審査総評で杉原指導主事は「いずれも力作揃いで未来へつながる小・中学生のもつ圧倒的力に、明るい希望を見いだすことができた」と、審査経過を述べた。
 
 山本会長は「JA共済は当コンクールを充実させ、しあわせの輪を広げていきたい」と述べた。

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