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2010年04月14日
ポイントで幅広いJA事業利用へ期待/JA周南がポイントカードをPR


ポイントカードの説明をする職員

【山口・周南】JA周南は県内で初めて4月1日から、JAポイントカードのサービスを開始する。同JAではサービス開始を前に、3月1日から100円市・直売所全店でポイントカードのPRと会員の申し込み受付を行なっているが、カード会員の申し込みが1ヶ月間の目標3,000枚を大きく上回り、5,000枚を超す勢いだ。また、ポイントの付加が倍になる組合員への加入希望者も400人を超えた。企画管理部の山田智次長は、「予想以上の申し込みにポイントカードの発送作業もフル稼働で、嬉しい悲鳴。カードには直売所だけでなく、信用事業や共済の利用にもポイントがつくので、幅広い事業でのJA利用につながると確信する。」と話す。

 PRの最終日となった3月26日は、鮮やかな緑色のジャンパーを着用した職員が4店舗でカードの普及活動を行った。このうち100円市下松店では、職員が出入り口で買い物客へポイントカードへの入会を呼びかけた。職員からカードやポイントの付加などの説明を受けた多くの買い物客が、入会を申し込んだ。ポイントは500ポイントたまると、直売所などで利用できる500円分の「JA事業利用券」に交換できる。カードを申し込んだ客の一人は「野菜が新鮮で安いので普段からよく利用している。これからは買い物でポイントがつくので嬉しい。得した気分です。」と笑顔で話した。

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