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2017年12月20日
特別養護老人ホーム「おとどいの里」で「山口みかん」の贈呈式を開催しました。


JAグループ山口は、12月19日に山口市の済生会山口地域ケアセンター特別養護老人ホーム「おとどいの里」で「山口みかん」の贈呈式を開催しました。

JA山口中央会の金子光夫会長とJA山口中央の山下信雄組合長が、利用者代表の杉谷温郎さん(81)と山根恭子さん(76)にみかんを贈呈。その後JA関係者が利用者1人ひとりに「お元気で」と言葉を添えながらみかんを手渡しました。
金子会長は「感謝と敬意をこめて贈呈します。旬のミカンを味わっていただき、お元気に新年を迎えていただきたいです。」とあいさつしました。杉谷さんは「『みかんの花咲く丘』を歌ってお礼に代えたい」と利用者とともに歌で感謝を表しました。
この取り組みは県の主要果実であるみかんを食べて元気に新年を迎えていただきたいと1968年から行っており、この日は利用者や施設職員、JAグループ関係者や県の代表者ら約30名の出席となりました。 
このほか、各JAからも県内にある211の高齢者福祉施設の利用者約1万2200名の方へ279箱のみかんを届けました。

 

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