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2017年12月13日
JAグループ山口6次産業化商品コンテストを開催しました。


2017年度「JAグループ山口6次産業化商品コンテスト」開く!


JAグループ山口6次産業化促進対策連絡会は12月12日に、JAビルに於いてJAグループ山口6次産業化商品コンテストを開催しました。
このコンテストは、JAや会員法人が取り組む地域の特産物を使った6次産業化の気運の醸成と取り組みの拡大やブランド力の向上と販路の拡大などを目的に行っているもので、今年で3回目になります。
「農家から食卓へ、ふるさとを食べよう」をテーマに、JAの部、会員法人の部を設け、ご飯・パンのおとも部門、とっておきスーツお菓子部門、農産物を飲みつくす部門、隠し味はこれだ部門、磨けば光る!6次化原石部門、ネーミング・パッケージデザイン部門の6部門で商品を募集し、JAの部には8品、会員法人の部には7品の応募がありました。
有識者5人が審査委員を務め、4つの審査ポイント(6次産業化として意義のある商品か、ターゲットやコンセプトが明確か、消費者・販売実需者が興味をもつようなパッケージか、消費者ニーズに基づいた商品開発や価格設定がされているか)に基づいて審査をした結果JAの部はJA山口美祢の「生クリーム大福」が、会員法人の部は農事組合法人ウエスト・いかちの「おかずみそ(しその実)」がそれぞれ大賞に輝きました。

 

 

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