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2009年06月08日
山口県産米「晴るる」で産地間交流 ~ちゃぐりん学級親子、大学生と田植え体験~


大学生と楽しみながら 田植えをする生徒たち

 JA山口宇部ちゃぐりん学級生徒と大学生協(山口大学生、下関市立大学生、水産大学生)との合同田植え体験が5月31日、宇部市小野区の水田で行われました。
 
 大学生協レストランで使用されている山口県産米「晴るる」が、どのように栽培されているのかを知ろうと大学生協の呼び掛けで集まった大学生とちゃぐりん学級生、関係者ら約100人が参加しました。
 
 田植えを前に、JA山口宇部前田文樹組合長が「現在外国産野菜が安く手に入るが、農薬の問題など安全面で不安が残る。安全・安心という事を考えて少し高くても、国産品を消費して下さい」と呼び掛けました。
 
 その後、生産者の伊藤和雄さんの指導で、ちゃぐりん学級の子供たちと大学生が田んぼに入り一列に並び田植え開始。どろの感触を楽しみながら、一生懸命苗を植えました。早々にしりもちをつきどろんこになる子どもや、足を抜くのに苦労し身動きとれない子どもなど、日頃味わうことができない体験になりました。
 
 田植えの後はカレーとバーベキューで昼食。最後にちゃぐりん学級の希望者と大学生は育苗センターを見学しました。収穫は9月下旬に行う予定です。

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