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2009年07月10日
JAグループ山口農機ふれあいフェア2009


ミニ耕運機の実演

 JAグループ山口は7月10日、山口市佐山のJA全農やまぐちアグリ総合センター特設会場でJAグループ山口農機ふれあいフェア2009を開きました。農機メーカーなど系統協賛メーカー20社が後援。担い手支援農機や安全性の高い機械の展示、試乗、実演が行われました。

 

 出展ブースのトラクター展示では、高齢者向けで安全性を重視した最新鋭のトラクターを実演。自動で爪を上げたとき回転が止まり、下げたとき回転する機能に関心を集めました。また、安心・安全の農作物を作ろうと管理機やテーラーの操作方法の説明をじっくり聞く人の姿も見られました。定年後畑を作るという来場者は「草刈り機の良いのが見つかった」と話していました。

 

 新しい営農体系の提案と営農相談のブースでは、資材価格の高騰を受け担い手の営農を支援する農機レンタルや除草剤の相談に応じました。そのほか、山口県農林総合技術センターは法人の土地利用拡大に向け自動の排水機能を有し、労費軽減に繋がるかんがいシステムの新技術を紹介しました。同フェアは12日までで4000人の来場者を見込んでいます。

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